木造建築物の耐久性に係る評価業務
木造建築物の耐久性を専門家が評価し、劣化を防ぐ対策の有無を確認。ガイドラインに基づき評価書を発行し、新築・非住宅物件にも全国対応します。
表示・評価基準
「木造建築物の耐久性に係る評価のためのガイドライン」に基づき、申請図書より劣化事象を軽減する対策が講じられていることを確認し、「木造建築物に係る評価のためのガイドラインに基づく評価書」を交付する業務を行います。
表示・評価される性能
評価対象建築物
木造の新築非住宅建築物又は木造と鉄筋コンクリート造その他の構造と併用する新築非住宅建築物
評価内容
評価対象建築物の構造躯体等を構成する部材の劣化のしにくさを基準に基づく評価
- 1. 業務開始:2026年3月2日
- 2. 業務区域:茨城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県
- 3. 業務対象:木造の新築非住宅建築物、木造とRC造等との混構造の非住宅建築物
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4. 評価料金
料金 ~200m² 200~500m² 500~3000m² 3000~5000m² 5000m²以上 木造の新築非住宅建築物 110,000 121,000 143,000 187,000 別途見積り 木造と混構造(2種類のみ)の 新築非住宅建築物 198,000 209,000 242,000 341,000 上記以外の場合 242,000 264,000 297,000 429,000 2025年4月1日 税込金額
- 5. 申請書類等
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6. 必要書類
必要書類及び図面 木造建築物の
耐久性に係る
評価申請書*弊社指定書式 申請チェックシート *弊社指定書式 各種図面等
※必要な場合、資料追加付近見取り図、配置図、仕様書(仕上げ表含む)、各階平面図、二面以上の立面図、断面図又は矩計図、基礎伏図、各階床伏図、小屋伏図、各部詳細図 -
7. 国土交通省HP「木造建築物の耐久性に係る評価のためのガイドライン」について
関連資料:概要、ガイドライン、解説書